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11月28日(月)・29日(火)の午後2日間にわたり総合学習の時間に、中1生が淡路人形浄瑠璃を体験しました。

初日は、「人形浄瑠璃ワークショップ」と題して、淡路人形座の皆さんによる講義と実演が行われました。太夫・三味線の役割や人形の遣い方を丁寧に解説していただき、生徒たちは興味津々といった様子で耳を傾けていました。

2日目は、「えびす舞」という演目を生徒自らが上演しました。太夫・太鼓・人形の3つのグループに分かれて練習した後、クラスごとにその成果を発表しました。生徒たちは、独特の節回しに戸惑ったり、太鼓のリズムに苦戦したり、また人形の重さに驚いたりとそれぞれに苦労しながらも、真剣に取り組んでいました。

体験を通じて、郷土芸能に対する理解を深めることのできた貴重な2日間となりました。