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1月16日(月)8時40分からの朝集会において、震災で被災された方々に対して、全員が黙祷を捧げました。
毎週月曜日の朝8時40分に全生徒・教員は野外ステージに集まり、理事長先生の話しを聞きます。
1・17の前日となった1月16日の朝集会では、地震について話しがありました。
1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部の野島を震源とするマグニチュード7.3の大地震があり、6,000人を超える大勢の方が亡くなられました。
理事長先生は、自らの震災体験についても語り、その時の信じられないような出来事、恐怖を想い出しますが、私達は、震災から学んだ教訓を忘れずにずっと語り継がなければいけません。皆さんはほとんどの人が、阪神・淡路大震災後に生まれていますが、地震はいつどのような状況で起こるか、まだまだ予測がつきません。しっかりと普段から備えをし、的確な行動が出来るように心構えをしておきましょうと述べました。
最後に、17年前の阪神・淡路大震災、そして昨年3月11日の東日本大震災で被災された方々に対して、全員で黙祷を捧げました。















