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1月31日(火)午後、総合と国語の時間を使って、中学生全員による第29回百人一首かるた大会を武道館で行いました。

冬休みの宿題として、生徒は百人一首の和歌を覚えたり、3学期には総合の時間にクラス単位で百人一首かるたの取り方の練習をしてきました。

最初に5首ウオーミングアップした後、学年混合の初級・中級・上級それぞれ5~7人のグループに分かれて札を取りました。

今日は、日頃の練習の成果を発揮して、「淡路島かよふ千鳥の…」となじみの和歌の上の句が詠みあげられると、多くの生徒たちが、間髪を入れず「幾夜ねざめぬ須磨の関守」の札を目指して手を伸ばしていました。

詠み手は中3生有志9人で、クラスでの練習時や放課後を利用して、朗詠の練習を積んできました。今日は堂々と詠んでいました。

終了後すぐの集計で、初級・中級・上級それぞれの上位3名が披露されました。